授かり婚をわざと狙う人はいる?リアルな実態

「もしかして、授かり婚をわざと狙われた…?」

「授かり婚って計画的にする人もいるの?」

授かり婚は、意図せず妊娠したケースもあれば、計画的に妊娠を狙う人がいることも事実です。

相手の気持ちを無視した授かり婚はトラブルの原因にもなりますが、反対に、結婚のきっかけとなり幸せな家庭を築く人もいます。

この記事では、「授かり婚をわざと狙う人の心理」「メリット・デメリット」「わざとされたかどうかの見極め方」などについて詳しく解説します。

なにかのきっかけや参考になれば幸いです。

実際に授かり婚をした私自身の体験から解説していきます!

目次

授かり婚をわざと狙う背景とは?

「授かり婚をわざと狙って妊娠をする人はいるの?」

実際のところ、意図的に妊娠を計画するケースは少なからず存在します。

ここでは、計画的な授かり婚の背景や、よくある疑問について詳しく解説します。

①授かり婚を計画する人の心理とは?

授かり婚をわざと狙う人の心理には、いくつかのパターンがあります。

たとえば、自分自身は結婚願望が強いのに対し、相手がなかなか決断してくれない場合、

「妊娠すれば結婚の決意を固めてくれる!」と考え行動に移る人もいます。

また、「妊娠すれば自分から逃げられない」という強い思いから、相手を繋ぎ止めようとする人もいます。

この2つに共通しているのは、結婚や将来に対する不安、そして恋人を失うことへの恐れです。

ただし、このような方法で結婚してもうまくいくとは限らず、慎重な判断が求められます。

突然の妊娠は相手が動揺してしまい、逆効果になってしまうこともあるので要注意しましょう。

②男女で違う?授かり婚をわざとする理由

授かり婚を計画する理由は、実は男女で異なることが多いです。

女性の場合、「結婚したい」「親や周囲を安心させたい」といった理由が多く見られます。

女性の方が結婚願望が強い傾向があったり、周りからのプレッシャーもあったりするため、

早く結婚して子どもを産まなくてはと焦ってしまうのも原因なのではと私は感じます。

一方、男性が授かり婚を意図するケースもあり、その理由として「相手を逃がしたくない」「責任を取る形で結婚を決断したい」と考えることもあります。

女性と違い、自分や相手主体で行動に移るところが男性の特徴ではないでしょうか。

ただし、どちらのケースでも、計画的に妊娠することが相手の合意なしに行われる場合、問題になることが多いです。

女性は周りの目を気にした理由、男性は自分や相手のことを理由にしているイメージですね。

③意図的な授かり婚は成功しやすいのか?

意図的な授かり婚が成功するかどうかは、ケースバイケースです。

計画的であっても、お互いの気持ちや関係性がしっかりしていれば、結婚後もうまくいくことがあります。

例えば結婚前提で付き合っていたり、長い関係でお互いの親族も安心している場合だと成功しやすいです。

しかし、「結婚を目的として妊娠を狙った場合」、相手が納得していないと結婚生活がうまくいかなくなるリスクもあります。

付き合いが浅かったり、一方的な恋愛感情の末に授かり婚になった場合は今後十分に話し合いが必要になってきます。

成功のカギは、お互いの気持ちがしっかり一致しているかどうかにかかっています。

私の場合、結婚前提での付き合いだったので、結果授かり婚でも成功したと思っています。

④「わざとだったの?」と疑われるケース

意図せず授かり婚になった場合でも、相手から「わざとだったのでは?」と疑われるケースがあります。

特に、気を付けていたにもかかわらず妊娠した場合や、タイミング的に疑わしい状況だった場合、このような疑念が生じやすいです。

疑われた際に、しっかり説明ができれば良いですが、自分勝手な理由だった場合、関係が一気に悪化してしまう可能性があります。

相手に不信感を抱かせないためには、普段からしっかりとコミュニケーションを取ることが大切です

また、結婚に対する考え方やタイミングについて、事前に2人で話し合うことが重要になります。

正当な理由をしっかりもって、相手のことも尊重した上で行動しましょうね。

授かり婚をわざとするメリットとデメリット

授かり婚をわざと狙うことで得られるメリットと、逆に生じるデメリットについて詳しく解説します。

①結婚の決断を後押しできる

結婚を迷っているカップルにとって、授かり婚は大きな後押しになることがあります

カップルの中には、何年も同棲生活を続けたうえで、結局タイミングを逃して別れてしまったという悲しいケースもありますよね。

そんな中、妊娠が決め手となり、トントンとスムーズに結婚へ進めるというメリットが授かり婚にはあるんです。

実際、私も近いうちにと、タイミングがなかなか決められずにいたのですが、子どもを授かった事によって順調に事が進んでいきました。

なかなか次のステップへ進めないカップルにとっては、1つの大きなきっかけになることは間違いないでしょう。

順番は逆になってしまいましたが、私達にとっては結婚へ進むとても良いきっかけになりました。

②親や周囲に認めてもらいやすい

授かり婚は、結婚に対して後ろ向きな親や家族を説得しやすいというメリットもあります。

特に、厳しい家庭環境で「私達の結婚を反対されるかもしれない」と考えている場合、

妊娠という事実があれば、親も通常より受け入れやすくなります。

また、「自分に孫ができる」となれば、最初は反対していた家族も態度を軟化させることもあるでしょう。

結婚を認めてもらう為だけに子どもを授かるのはあまりおすすめはしませんが、一つのきっかけとしては良いのではないでしょうか。

どんな親でも、孫という存在は可愛いものですものね

③相手の気持ちを無視するリスクが伴う

一方で、相手の合意なしに授かり婚を狙った場合は2人の関係がこじれる可能性があります

特に、「結婚はまだ考えていなかった」という相手にとっては、妊娠がプレッシャーとなり、気持ちが冷めてしまうこともあります。

仕事の事や将来やりたい事などがあった人であれば、妊娠や子育てによって大きく崩れてしまうこともあるからです。

特に女性は体調も大きく関係があるため、負担はかなり大きいものとなってきます。

また、「騙された」「ハメられた」と強く感じた場合、信頼関係が崩れ、最悪の場合は別れることになるケースもあります。

結婚はお互いの意思がとても大切なので、一方的な判断で授かり婚を狙うのはリスクが高いです。

④経済的・精神的な負担が増えるデメリット

授かり婚をすると、計画的な結婚に比べて経済的・精神的な負担が増えることが多いです。

例えば、妊娠中に結婚式の準備を進めなければならなかったり、引っ越しや新生活の準備を急がなければならなかったりと、時間的にも余裕がなくなります。

また、経済的な準備が不十分な状態で子育てがスタートすると、金銭的なストレスが大きくなりやすいです。

特に、貯金がない・収入が不安定な状態での授かり婚は、後々の生活が厳しくなるリスクがあるため注意が必要です。

私ももっと貯金をしておいたほうが良かった…という後悔をした経験があります

授かり婚をわざと狙う人の特徴とは?

授かり婚をわざと狙う人には、いくつか共通する特徴があります。どのような心理や背景を持つ人が意図的に授かり婚を選ぶのか、詳しく見ていきましょう。

①結婚願望が強い人

結婚願望が強い人の中には、「何が何でもこの人と結婚したい」と考えている人もいます。

相手に対して愛情がすごくあったり、相手がいないと自分はだめだと思っている人にこのような行動に移ってしまう傾向があります。

私の場合、自己肯定感が低い人間なので、「この人と結婚しないと次はないかも」と強く思ってしまった事もありました。

こうした人は、「妊娠すれば相手と結婚に進むことが出来る」と考え、意図的に授かり婚を狙うことがあります。

好きすぎて彼からのプロポーズを待ちきれないからこそ、計画的に授かり婚を狙う作戦かもですね。

②パートナーの収入や地位を重視する人

相手の収入や社会的地位を重視する人も、授かり婚を意図的に狙うことがあります。

例えば、相手が高収入で安定した職業についている場合、「結婚すれば経済的に安定する」と考える人がいます。

経済的に安定している人であれば、子どもが生まれた時でも金銭面や経済面で困るリスクを抑えることもできますしね。

特に、婚活市場での競争が激しい中で、確実に結婚を決めるための手段として妊娠を利用するケースもあります。

将来の安定のために行動することも大切ですが、お互いに気持ちが一致していたら更に良いですよね。

③周囲からのプレッシャーを受けている人

親や親戚、友人からの「そろそろ結婚しないの?」というプレッシャーを受けている人も、焦って授かり婚を選ぶことがあります。

特に、厳格な家庭で育った人や、結婚が遅いことにコンプレックスを感じている人は、妊娠を結婚のきっかけにしてしまおうとする傾向があります。

また、地域や文化的な背景によっては、「妊娠=結婚しなければならない」という価値観が強く、授かり婚を狙うケースもあります。

結婚を決めるのは2人自身なのですが、それでも周りの圧に心を動かされてしまう人もいるのが悲しい現実ですね。

将来孫を期待されている女性だと、高齢出産等のリスクがかかってくるので、早く結婚したいと願う人が多数です。

④「逃げられたくない」と思っている人

相手がなかなか結婚に踏み切らない、あるいは別れそうな状況にある場合、「妊娠すれば無理やりでも関係を続けられる」と考える人もいます。

特に、相手がモテるタイプだったり、他にライバルがいる場合、現在の関係が順調であったとしても心配になってしまいますよね。

ただ付き合っているだけだと、仮に浮気されても法律には引っかからないので結婚と比べて簡単に別れることが出来るのが現実です。

そのため、彼がどこにも行けないように「結婚を確実にするための手段」として妊娠を狙うことがあるのです。

しかし、こうしたケースでは、相手が結婚に納得していないため、結婚後の関係がうまくいかない可能性が高いです。

私も浮気されるのが心配で、早く結婚できたらと思っていたこともあったので気持ちはすごくわかります…

授かり婚をわざとされたかも?確認するポイント

「もしかして、相手がわざと妊娠を狙っていた?」と疑問に思ったことがあった場合。

意図的な授かり婚だったのかを見極めるために、確認すべきポイントを解説します。

①スキンシップの状況を振り返る

まず、スキンシップが適切に行われていたかを振り返ることが大切です。

十分に気を付けていたのにもかかわらず妊娠した場合、予期せぬトラブルが原因だったのかもしれません。

しかし、事前に計画せず十分な話し合いがなかった場合、意図的に授かり婚を狙われた可能性も考えられます。

特に、相手が「今日はつけなくても大丈夫」と言っていたり、スキンシップにおいて曖昧な態度を取っていた場合は要注意です。

なんだか今日はガードがゆるいな?と感じていたら狙われていたかもしれません。

②相手の言動に違和感はなかったか?

妊娠する前後で相手の言動に変化があったかを振り返ってみましょう。

例えば、以下のような言動が見られた場合、意図的に授かり婚を狙っていた可能性があります。

  • 妊娠前に「子どもができたら結婚しよう」と頻繁に話していた。
  • 避妊に対して消極的だった
  • 妊娠が分かった後、急に結婚の話を進めようとした。
  • 妊娠の可能性がある時期に「できてたらいいな」と言っていた

相手がどのような考えで妊娠・結婚に至ったのか、冷静に見極めることが重要です。

③過去に同じような行動をしていないか?

相手が過去に同じような行動を取っていなかったかもチェックしましょう。

例えば、過去の恋人との間で「授かり婚未遂」のような話があった場合、意図的に妊娠を狙うタイプの可能性があります。

また、相手の友人や知人から「前にも同じことをしていた」という話を聞いた場合は、慎重に対応するべきです。

④話し合いをしてみるべきか?

疑念がある場合、まずは相手としっかり話し合うことが重要です。

感情的にならず、「どういう気持ちで結婚を考えていたのか?」を冷静に聞いてみましょう。

話し合いの際には、以下のような質問をしてみるのも有効です。

  • 妊娠が分かった時、どう思った?
  • 結婚は前から考えていた?

相手の返答次第で、授かり婚が計画的だったのかどうかを判断する手がかりになります。

まとめ|授かり婚をわざと狙う人はいる?見極めと対策

授かり婚は「結果オーライ」になる場合もあれば、後悔するケースもあります。

もし「わざと妊娠を狙われたかも?」と感じた場合は、相手の言動や過去の行動を振り返り、慎重に判断しましょう。

また、授かり婚だから悪いということではなく、大切なのは「どうやって幸せな家庭を築くか」です。

お互いの信頼関係を深め、将来について前向きに考えていくことが、授かり婚でも幸せになるためのカギになります。

ぜひこの記事を参考にして、後悔のない選択をしてくださいね。

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この記事を書いた人

24歳、第一子妊娠中。
自身の体験から、ヒントになるような記事を公開中です。

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